Audibleをパソコンで聴く方法、ブラウザのクラウドプレーヤーの使い方

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パソコンで使えるブラウザ

Audibleのクラウドプレーヤーは、Chrome・Firefox・Safari・Edgeの最新版で使えます。専用のソフトを入れる必要はありません。

WindowsとMacで、使える聴き方を表にしました。

パソコン聴き方条件
WindowsブラウザのクラウドプレーヤーChrome・Firefox・Edgeなどの最新版
MacブラウザのクラウドプレーヤーSafari・Chromeなどの最新版
MacAudibleアプリmacOS 15.0以降、M1以降のチップ

しばらくブラウザを更新していないなら、聴く前に最新版にしてください。

クラウドプレーヤーで聴く手順

クラウドプレーヤーは、Audibleのサイトから作品を再生すると開きます。大まかな流れは次のとおりです。

  1. パソコンのブラウザで、Audibleの公式サイト(audible.co.jp)を開く
  2. 「サインイン」を選び、Audibleで使っているアカウントでサインインする
  3. 購入した作品や、聴き放題で追加した作品の一覧を開く
  4. 聴きたい作品の再生を選ぶ(クラウドプレーヤーが開きます)

クラウドプレーヤーでできること

クラウドプレーヤーでは、続きからの再生とブックマークが使えます。一方で、ダウンロードとクリップはアプリだけの機能です。

機能クラウドプレーヤースマホのアプリ
続きから再生できるできる
ブックマークできるできる
クリップ(音声を5〜44秒保存)できないできる
ダウンロードできないできる

再生速度の変更など、表にない機能が使えるかどうかは、プレーヤーの画面で確かめてください。アプリでの速度の変え方は、再生速度の変え方の記事にまとめています。

ポッドキャストでは、アプリでもクリップは使えません(ブックマークは使えます)。ポッドキャストの聴き方はポッドキャストの記事で説明しています。

Macはブラウザとアプリのどちらでも聴ける

Macでは、ブラウザのクラウドプレーヤーに加えて、Audibleアプリも使えます。ただし、アプリが動くのは条件を満たした機種だけです。

Intelのチップを積んだ古いMacや、macOSを15.0に上げられない機種では、アプリの条件を満たしません。その場合も、対応ブラウザの最新版が入っていれば、クラウドプレーヤーで聴けます。

スマホとパソコンの使い分け

パソコンは、家や職場で作業しながら聴くのに向いています。外で聴くなら、作品をダウンロードしておけるスマホのアプリが向いています。

通勤の前にスマホへダウンロードしておき、家ではパソコンで聴く、という分け方もできます。

ブラウザで聴くと、再生している間ずっと通信が続きます。モバイルWi-Fiやテザリングでつないでいるときは、通信量に気をつけてください。

ダウンロードしてオフラインで聴く方法は、ダウンロードとオフライン再生の記事にあります。同じアカウントを家族のスマホでも使えるかは、家族で使うときの記事で説明しています。

よくある質問

Windowsで使えるAudibleのアプリはありますか?

Windowsのパソコンで聴く方法として、公式に案内されているのはブラウザのクラウドプレーヤーです。なお、Windows 11向けのAmazonアプリストアは、2025年3月5日にサービスを終えています。

パソコンから無料体験を申し込めますか?

申し込めます。新規の方は30日間の無料体験があり、Audibleのサイトで申し込みの画面に進むと案内が出ます。体験が終わると、月額料金で自動で更新されます。

パソコンで再生が始まらないときは、どうすればいいですか?

まず、ほかの対応ブラウザに替えて試してみてください。それでも聴けないときの確認の順番は、再生できないときの記事にまとめています。

パソコンなら、アプリを入れずにブラウザからそのまま聴き始められます。

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確認日:2026年11月6日。出典:Audibleヘルプ「ウェブブラウザで聴く」「Audibleアプリと互換性のある端末」「クリップ&ブックマークを管理する」「スタンダードプランについて」「プレミアムプランについて」、Audible「Audibleの会員特典」のページ(audible.co.jp)、Amazon Developer「Windows 11向けAmazonアプリストアのサービス終了」の告知。最新の情報はAudibleの公式サイトで確かめてください。